NHK 揺れる大国 プーチンのロシアの感想
| 2009-03-24 |
最近シリーズでプーチンのロシアというロシアの内情をNHKが放送してまして
ちょいちょい見てたので感想。
平和慣れしてる日本人から見るとロシアの愛国教育軍備拡張姿勢はややもすると狂気的にも見えるかもしれませんが、
祖国を守るために日々鍛錬する「プーチンの子供たち」の姿は私には気高く尊いものに見えます。
実際的にも軍事力をカードとすることでアメリカとの関係を改善し得たという事実は、盲目的に軍備拡張を否定だけすればいいわけではないことを物語っています。
私的には今の日本人には信仰の対象は勿論、祖国を守るなどといった
求心的な一体感を感じません。
強いて言えば構造改革下の市場原理主義でもてはやされた拝金主義なる享楽的価値観でしょうか。
しかし市場原理主義の総本山アメリカでさえ、自由と民主主義というイデオロギーの元に強い共同意識があるように感じます。
何かこのままいくと日本という国が薄まって消えてしまうようなそんな不安感があるんですよね。
とりあえずオタサブカルチャーを愛好しよう。好きだし。
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